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宿題で水墨画を描くことにしたんだってさ。


マックシステム (2014.08.26 09:00) | メンバーの戯言|

こんにちは。ITソリューション部のさとうです。

今年も夏休みは帰省できませんでした。

まあ、その理由が「うちのムスコ2人の夏休みの宿題が終わらないから」というもの。
夏休み前の約束で、

「宿題をちゃんとやらなければ、おばあちゃんところには行かない!」

という約束があったからで・・・。

そんなわけで、今年の5日間の連休は、2人のムスコの小さいほう「ムスコ2」の
夏休みの宿題の手伝いの日となったわけです(涙)。

その手伝うこととなったムスコ2の宿題ですが、「水墨画を描きたい」と。

なんでも学校の授業で見たとか知ったとかで、昔の人の水墨画を見てとても感動したらしく、

自分も描いてみたいと思ったようで。

・・・でも、当然私も含め家族、親戚で水墨画経験がある人なんかいません。

ただ、そこは便利な現代の世の中。
ちょっとググると、水墨画の書き方とか、道具とか出てくるわけですね。
しかも、東京はユザワヤさんとか東急ハンズさんとか、ちょっと出かけるだけで
水墨画の道具を販売している店が近くにあってすぐに道具を揃えられる。

・・・で、早速、筆、水墨画用の墨汁、画仙紙を購入。

で、帰宅後。

自分で水墨画をやりたいとか言いながら、どう書けばいいのかわからないとか言い出すムスコ2。
そこに「私より絵心があるから」という理由で妻に描き方を教えるように言われ・・・。

とりあえずムスコ2の向かいに座り、一緒に描くことに。

んで、”墨汁の濃淡で絵を描けばいいんだよね” という考えのみで、なんとなく描いたのがこれ。

sator-suibokuga-01

竹と水ってなんとなく自分の中の水墨画のイメージ(笑)
構図とかそんなの気にしないで!

一方ムスコ2は、昔の水墨画の虎の絵を描きたいということで
これもGoogleさんに教えてもらった画像を模写してたのですが・・・。

「うまくできない(泣)」

 

どうも、虎の毛を筆で細く描けなくて困っているムスコ2。

もう筆を立てて、毛先を揃えて、あとは書き慣れるしかないのよ、と。
最初から濃い墨で描かないで薄い墨を重ねていくといいよ、と。
信憑性のない描き方で描いた私の虎がこれ。

sator-suibokuga-02

またもや、ぐーぐるさんに教えてもらった
和歌山の動物園でうまれたホワイトタイガーの写真を模写(笑)。

でも、虎というより・・・犬っぽい。

その後「虎」をやめて「龍」を描くとか、その龍もうまく描けないとか、
なので、今日は国立新美術館でたまたまやってた水墨画展に水墨画を見に行こう!とか
なんだかんだで4日かけて、ムスコ2の作品「ホオジロザメ」が出来上がりました(笑)

ムスコ2の作品のできあがりのころには、
私は、ムスコ2の作品の仕上げ前の色塗り練習用に、線画のサメの絵を1枚2分ぐらいで描けるようになってたとか。

そして、休み最後の日を東京・埼玉散歩をムスコどもと日帰りでしてくるという私の夏休みでした。

最後に。
墨の濃淡とか筆の使い方とかを教えるときに描いた絵を。
(ちなみに絵を持っているのはムスコ2)

sator-suibokuga-03

”夏の茄子っておいしいよね”

おいしいですよね!

・・・お粗末様でした。