社員みんなの写真

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二十年大昔…


マックシステム (2013.03.28 09:00) | メンバーの戯言|

ITソリューション部の江川です。
 
 
 
3月より、Jリーグの2013シーズンが開幕しました。
今年はJリーグがスタートして20年目だそうです。
(やたらCMが流れているので目にした人も多いと思います。)
 
 
20年前……自分は高校生でしたね。
 
 
浦和駅前で『浦和の街にサッカー専用スタジアムを!』の
署名活動を見かけて、初めて『サポーター』という存在を知ったのを
今でも鮮明に覚えてます。

(まさか自分が“そっち側”にいくとは当時は微塵にも思ってませんでしたが…)
 
 
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今年も懲りずに、赤いチームを追っかけてくつもりですが
最近、一緒にスタジアムに行く仲間に20歳の方々が加わりました。
そう。Jリーグ元年生まれ。
物心が付いた時には、既にJリーグ(サッカー)が身近にある世代。

この方々のサッカーに対する感覚が、自分と違っている事に
驚かされる事が多々あります。

身近にプロサッカーチームがあるのが当たり前。
A代表がW杯に出れるのが当たり前。
日本人が欧州サッカークラブにいるのが当たり前。
赤いチームが強いのが当たり前(あ…。これは盛りました…)

それが良いとか悪いとかという話ではなく
何というか、この子達の“サッカー感”には
ちゃんと土台があるのを感じたんです。

ん~。日本サッカーも成熟期に入ったんだなぁ…と。

黎明期の、煌びやかな「やったもん勝ち」的な世界も面白いですが
成熟期の、実績の上に伸び代を築いていく安定感のある世界も
それはそれで面白い事を実感しました。
 
 
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ふと、そんな視点でIT業界を見回してみると
スマホ・タブレットなどのスマートデバイスが、まさに黎明期から
成熟期に変わる時期に差し掛かっているのでは?と思いました。

赤ん坊の頃からipadで遊んでいる世代が迎える成熟期が
どんな世界になるか。
そして我らIT業界がどんな未来を作っていけるか。
考え出すとワクワクしますね。
 
 
これから20年後…。おぉ。俺、定年間近か…。
 
 

我輩はマネージャーである(1)


マックシステム (2013.03.26 09:00) | メンバーの戯言|

 我輩はマネージャーである。
 名前は…言えない…(加藤)
 

 最近、週末にサウナ通いにハマっている。

 元々、広くて熱い風呂が好きなくせに暑い所は嫌いで、
 風呂も短いほうなので、サウナには行くが風呂しか入らない。
 そう、サウナ室は暑くて入れない。

 土曜・日曜の午前はのんびり過ごし、
 昼からお馬さん鑑賞に出かける
WINS

 そして投票権だけを購入しサウナへ直行

 広い湯船でリラックスしてからの食事がまた格別。
つまみ

 その後、マッサージやって1時間ぐらいウトウトし、
 投票権の結果をチェック。 

 マッサージ・サウナ・食事・・・1万ぐらい掛かる・・・。
 週2回で2万。ちょっと贅沢な趣味である。
 投票権が当れば問題ないけど中々勝てないのである。

 綺麗な風呂・広い風呂は気持ちいい。
 最近のお気に入りは

 ・スカイスパ(横浜スカイビル14F)
SKY入り口

 ・スパニュージャパン(伊勢佐木町)
NEWJAPAN外

 ・サウナ東京ドーム(後楽園の青いビル)
   ↑最高のVIP対応が受けられるが、料金もVIP価格である。

 そういえば後楽園のおばちゃんが言っていた。
 「また勝ったらきてね!」って
 次はいつになる事か・・・。
 
 さて、今週末もスカイスパにあるタイマッサージの
 おばちゃんに会いに行って来ようかな!

 
 惚れてまうがな~!(冗談です)

体現


マックシステム (2013.03.23 09:00) | 代表コラム|

 例年以上に寒かった冬から春へと季節も移り、
桜も開花しだしたこの頃だが、
昨年の桜の季節からもう1年が経過したのかと改めて思う。
正確には、早く感じると言う事だろうが、人生70年で考えれば、
桜を見れるのも後20数回程度。

改めて思えば、残りの時間も働ける時間も無限ではなく、
時間の使い方を考えるようになった。

これまでも時間を無駄に浪費している訳ではなく、
20年前より、10年前より、数年前よりの自分と今の自分を
客観的に見れば、多少の精神的成長を感じつつ、
人の想いや状況を以前より感じる事が
出来るようになったと思うのだが。

まあ、一言でいえば「理解」と言う事になるが、
なによりこの「理解」の使い所を考えるようになった。
一般的には「理解」=「良い人」と捉えられる傾向にあるが、
この「理解」は使い方を間違えれば、
人を甘かせ、駄目にしてしまい、使い方によっては人助けにもなる。

これまで携わったり、関係した方々や家族も同様だが、
一生を面倒見れるのなら、その理解も多少の甘やかしも
許されるが、大勢の方々を面倒を見れる資産も財産もない。
ましてや、人の人生に影響を与え、余計な環境を提供する程、
おこがましい事はないと考える。

環境などは人生を考えれば、数年毎に変化し、
20年も経過したら劇的に変わっている場合が多い。
日々少しづつ変化しているから感じないが、
20年前の状態と今を比べたら、家族や友人、同僚との人間関係も変わり、
住まいや経済状況も、仕事の環境も良い悪いを問わず、変化している。
その中で数年前より「考え方」や「捉え方」がどう変わったのか、
鑑みる事は大事ではなかろうか。

往々にして、経済状態だけを見て、
良い人生だ!幸せだ!との考える価値観がある。
それも一つである事は間違いないが、昨日の自分より成長した自分がいる事も
良い人生を歩んでいる事だと実感してほしい。
 
 高齢化に伴い、以前より電車の中や大塚周辺でも、
お年寄りを見掛ける機会が増えたが、
ふとした動作や顔つきを見れば、その方の人生が滲み出ている。
老化に伴い、それまでは不自由なかった事に怒りを覚えたり、
疑心暗鬼になったりと言う方がいる一方で、
車中でにっこりとした笑顔で、佇むご老人もいる。
人生は表情に現れると、しみじみ感じる。
「全ての事象は自分の心の反映である」との如く、
今を受け入れ、素直に生きているから、
表情も柔らかく、穏やかなのだろうと
勝手に想像している。 
少しでも長生きして、道徳の体現を多くの方々に見せて頂きたいと願う。
愚痴や不満は一時の憂さ晴らしに過ぎず、
虚しさだけの空虚な人生は、歩みたくない。
 
「いつも明るく前向きに、希望を抱いて素直な心で」

桜

写真はJR大塚駅 空蝉橋(うつせみばし)付近の桜です!(撮影2013.3.22)

中村

201303定例会


マックシステム (2013.03.21 08:00) | 社内イベント|

今日も一日お疲れさまです!
 
ITソリューション部の椎橋です。
 
 
弊社では、「定例会」というイベントが実施されます。
 
年に三回、全社員が集まり業務連絡や意見交換などを行っています。
一言で申し上げますと・・・飲み会です(笑)
 
 
 
 
 
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定例会は、社長のご挨拶から始まりました。
 
今年度の決算と、来年度以降の抱負が掲げられました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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弊社では年に一度、会社に貢献してきた社員を表彰しております。
 
左から社長、執行役員の峰さんです。
お二人の照れ笑いの中、和やかなムードで社員表彰が行われました♪
 
 
 
 
 
 
 
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社員表彰された方々です。
 
表彰された半数が、去年に入社した社員で占めていました。
まさか私も表彰されるとは思わず、終始ビックリした表情のままでした(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
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去年から一年間、幹事を務められたお二人も表彰されました。
左から峰さん、企画事業部の矢倉さんです。
 
一年間お疲れ様でした♪
 
 
 
 
 
 
 
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それに続き、今年の幹事もお披露目されました。
左からエアーフレグランス事業部の木村さん、そして私です。
 
 
会社が創立されて、今年で15年となります。
その節目として幹事に任命されたのは、かなりのプレッシャーです・・・
 
ですが、日頃の疲れを忘れて、楽しんで頂けるひと時を提供できればと思っています♪
 
 
 
 
 
最後に・・・
 
 
 
今回の定例会は、「天空の庭 星のなる木」にて開催されました。
場所は池袋の東口にある、サンシャイン60の59階にあります。
 
開催場所の詳細はこちら 
 
 
 
 
 
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地上59階から見下ろした、練馬区の夜景です。
料理も美味しく、晴天に恵まれた素晴らしい景観でした♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんなところでデートしたら、私なんてイチコロですよ・・・(エッ!?)
 
 
 
 
 

人間観察!!新幹線シリーズ 1


マックシステム (2013.03.19 08:00) | メンバーの戯言|

ITソリューション部の鳥居です。

ちょっと前の話になりますが
昨年の夏に新幹線で盛岡まで帰省した時の出来事です。

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夏休み前で新幹線の座席予約がなかなか取れなかったが
3列席の真ん中(B席)に予約が取れた。

当日の車内は大変に混んでいて、通路までびっしり人が立っていた。

仙台駅で、窓際(A席)に持ちきれないくらいの荷物をもった相撲取りのような巨漢で
足が不自由な初老のおじさんが乗ってきた。
初老のおじさんは棚に荷物を置き、足元にもいっぱいのお土産を置いて座り、
あまりの巨漢の為、私の席まではみ出してきた。

続いて、通路側(C席)に20代後半の若者が乗ってきた。
若者は席に座ると仙台で購入したのか、さまざまな銘柄の日本酒の小瓶を
テーブルにならべて飲み始めた。
日本酒にありがちなチビチビ飲むのでは無く、ごくっごくっとジュースのように
飲み切っては次の瓶をつぎつぎに開け飲んでいた。

隣は日本酒臭い、反対側は窮屈、通路まで人が立って気晴らしにも立てない、
私はだんだんイライラしてきた。

すると、隣の巨漢で足の不自由な初老のおじさんが
あっちにぶつかりこっちにぶつかりながらよたよたと席を立った。
私は前を開け、隣の若者もたくさんテーブルに並べていた
酒瓶をバックにしまって前を開けた。
そのおじさんは『失礼します』と言って通路いっぱいの人々を
かきわけトイレに行った。

『こんなに混んでいるのだから乗る前に用を済ませるとか、
 次の駅に着けば空くので少し我慢するとかできないのか!』
と、歳とってる割に気が利かない人だなと思ってますますイライラしてきた。

その時、突然隣の若者が話しかけてきた。
『すみません。さっきの方足が悪そうなので席を交換しませんか?』
小さな声で『ええ』とだけ応えた。

若者はおじさんが返ってくると
『もしよろしかったら・・・』と言って席をゆずった。

自分は窓際(A席)、若者は真ん中(B席)、おじさんは通路側(C席)にづれた。
初老のおじさんはホットしたような笑顔だった。

暗くて何も見えない外を見ながら,なんか微笑んでしまった。
若者はただの酔っ払いじゃなかった。
そう思うとなんか自分が恥ずかしくなった。

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その人の一部だけを見て、いやな人、いい人、仕事が出来る、出来ない
と思う前に、まずは自分の心の在りようを考えよう!
と思った真夏の出来事でした。

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