社員みんなの写真

1 57 58 59 60 61 62 63 64 65

方針 (2/2回目)


マックシステム (2013.04.11 09:00) | 代表コラム|

 それは先輩方が出場した団体戦を

初めて目にした時だった。

7人制の団体戦、3-3からの大将戦。

勝った方がインターハイ出場の大一番。

大将は自分の責任を全うし、僅差で勝利した。

勝利の喜びを生徒と抱き合い、

満面の笑みの先生の表情は、

共に闘う、生徒と先生ではなく、

共に喜びを分かち合う、

指導者でもあるが、それ以上に堅い絆の仲間であった。

32年連続IH出場という、偉業の瞬間でもあった。

 これまで見てきた指導者は、ほぼ例外なく、

勝った時は自分の指導力を自慢げにし、

負けた時は、生徒を叱責している姿だったが、

この目の前の共に泣き笑う、

先生と生徒の関係が羨ましく感じたと同時に

この人の目的は何か?

不思議に感じた瞬間だった。

あれから7年、不思議に感じた、

この人の目的がなんなのかは

時間の経過と共に信頼へと変わって行った。

県予選の成績は強豪チームの補強により、

ここ5年は団体戦で負け、個人戦でも

少数しかIH出場が出来ていない、苦しい状況が続いたが、

毎週、各方面からOBやOGなどが練習に参加し、

保護者も兄弟(兄妹)をチームに送るようになり、

人の輪が徐々に大きくなっていった。

周りの方々は何故にこうも、

協力を惜しまないのか?

それは子供が学校を卒業しても、

自身が学校を卒業しても、

陰日向となり、生徒やチームを支える事実。

その答えは、チームの目先の勝ち負けよりも、

子供達の将来を見据え、

これまで勝てなかった子供達が勝って、

別次元の世界を経験させたいと思う心。

いくら才能があっても、実績を積んでも、

年齢と共にやがては衰え、

スポーツの世界では活躍出来なくなるのが分かっている。

それは社会人として生きる時間が遥かに長く、

人間形成が大切だと言う事を誰よりも分かっている事。

人としての考え方や対応を教え、

心の在り方を練習や試合を通じて教える事。

これが、最大で唯一の目的だった。

 ごく一部の誰も知らない、他愛もない話ではあるが、

その考えは我々社会人にも通じる事であり、

ましてや原理原則を貫き、実践出来ている人間を

探す事は容易でない。

別にカリスマ指導者でもなく、

オリンピック出場等の際立った実績もないが、
(大学、社会人ではチャンピオン)

強靭な精神と自身の努力で実績を残している昭和な指導者である。

この道場には、皆が集い、他人を想いやる心が溢れている。

それは、長い時間模索し、ゆるぎない方針を確立した指導者の

心の中が反映された、空間だからであろう。

中村

方針 (1/2回目)


マックシステム (2013.04.09 09:00) | 代表コラム|

 世の中には、色々なスポーツがあり、

スポーツの中にもチームや学校があり、

指導者や方針も様々で、何が正しいとか、

何が良いとは一概には言えない。

それは、

何を教えようとしているのか。

どんな結果を目指しているのか。

そのチームの状況も関係するだろうが、

今の結果が目的なのか、未来を見据えてなのか。

または、目標なのか目的なのか。

指導者の利己なのか、生徒への利他なのか。

それが、

個人競技であれ、団体競技であれ、

見る側の視点によって、良し悪しが変わってくる。

(ここからは、私個人の価値観、考え方だと言う事を理解頂きたい。)

 子供がお世話になっている、指導者がいる。

母校でもある伝統校を引継ぎ、教員として担任業務もこなし、

部の監督としても毎年優秀な成績を残している。

知り合って10年、指導者と保護者としての付き合いも

7年間が経過した。(兄妹の為)

伝統校と言う事もあり、今年で40周年を迎え歴史もあるが、

自然体な監督は、保護者とは同年代、且つ関係も非常に良い。

別に年代が近いから関係が良い訳ではない。

愛想や世辞で上辺だけの関係を作っている訳でもない。

正に自然体である。

 この部活を一言で言えば、「育てる部」。

強豪校であれば、全国の有力選手をスカウトし、

才能や実績が豊富で、半ば出来あがったチームを形成するのだが、

この監督は、特に目立ったスカウトをしない。

基本スタンスは「来るものは拒まず、去るものは追わず」。

しかし無名の選手も全国上位に育てる為、

入部を希望する選手は多い。

練習は厳しいが、何故に厳しいのか?

何処を目指して、指導しているのか?

誰の為にやっているのか?

愚息が入部した頃は、何の疑問もなく

お任せした限りは、口出しせず、

部の方針に従う様に心掛けた。

幸い、先輩方の後輩への面倒見の良さには

関心しきりで、練習自体は厳しいが、

入部当初を乗り切ったのは、

先輩方の想いやりがあったからだと感謝している。

 道具を使わず、体とシューズがあれば

出来るスポーツだが、道具がないから、

誤魔化しが利かない。

私自身もスポーツはやっていたが、

胴着があったから、多少のテクニックが

あれば、そこそこ勝てたのだが、

子供の練習を見て、改めて過酷な

スポーツだと再認識した。

 始めは、勝つ事が全てだと思った。

先生も勝つ為に指導していると思った。

生徒が優秀な成績を修めれば、

自身の地位や名誉も上がるだろうし、

学内でも一目置かれるはずだと思った。

続く・・・

中村

新たな気持ちで。。。


マックシステム (2013.04.05 09:00) | メンバーの戯言|

エアーフレグランス事業部の矢倉です。
約1ケ月ぶりのブログ更新になります。

3月は特に忙しかったですが、理由は仕事も関係してますが、
もう1つ理由があり、実は新居を購入して3月29日に引越しました!!!!!

4年間住んでいた東中野に別れを告げ、豊洲へ・・・

なぜ、身寄りもない、住んだ事のない豊洲へと思っていますが、理由はウチの
ミーハーな神(別名、鬼嫁)の一声で決まったかもしれません(あくまでも想定です)。

引っ越しをすると通勤時間・経路・終電時間などの物理的な事から、
全く知らない街でこれから生活していかなければならない為、
新鮮な気持ちでいっぱいであります。

通勤途中にレインボーブリッジが見える場所があり、毎日、レインボーブリッジを
見ながら、自転車を漕ぐ自分がかっこいいかもと自負しております。
写真は曇っていて見えづらいですが、間違いなく私には見えています。

IMAG0474

もう1つ自慢(戯言)にお付き合いください。
私が唯一希望したミストサウナ付バスであります。

IMAG0022

最後にフレグランスの事を少しだけ宣伝(一応、会社のブログなので)!!
今年は後輩も出来、今まで以上に頑張らなければならない年であり、
会社の皆様のご協力を頂き、フレグランス専用ページ(HPとは別)を構築中であります。

完成しましたら、このブログでも紹介しますので、よろしくお願いします。


マックシステム (2013.04.03 09:00) | 代表コラム|

 卒業シーズンが終わり、企業や学校は新しい年度に変わり、

予想以上に早く開花した桜も葉が出始め、

新しい息吹を感じさせる春が到来した。

以前も書いたと記憶しているが、

私はこの季節が一年で一番好きだ。

花粉症になってからは、多少の煩わしさはあるが、

それでも穏やかに流れる風を感じ、

新緑を目にし、何より寒さから解放される気候により、

かじかんでいた姿勢も何故か凛とした気分になる。

日差しも柔らかく、冬の刺さる様な日差しや夏の痛い日差しとは明らかに違う、

何とも言えないやさしい日差しが心地よい。

いつまでもこの季節が続いてくれたらと思うが、

寒さが沁みる冬や蒸し暑い夏を経験しているから、

この時節のやさしさを感じるのだと思う。

常にこの気候なら、この穏やかな春をやさしいと感じる事もなく、

当たり前の日常と捉えているだろう。

強弱や浮き沈みがあるから、反省や感謝の心が生まれる、

人生の様だと思うのは私だけだろうか。

  
 スポーツに励む人間は、負けを知っているからこそ、

二度と負けたくないと厳しい練習にも耐え、更なる上を目指すのだろう。

そして勝つ事の喜びはもちろんの事、指導者や周りに感謝する心が生まれる。

これはスポーツに限らず、受験だろうが就活だろうが関係なく、

それまでの努力が報われると言う事であって、

努力もなく、楽な道を選択していたら

やがては、いばらの道になる。

何もいばらの人生が悪いと言っているのではない。

人は誰でも失敗や過去を悔いる事など、てんこ盛りな人生。

駄目なのは、その失敗を感じない事であり、

同じ間違いを繰り返す事である。

一度や二度の失敗なんて経験であり、先に繋がる糧である。

しかし、その糧が増えれば溜まり過ぎて消化出来なくなる。

そこには「ほど」や「程度」がある。 

何事も「過ぎたれば及ばざるが如し」で、過ぎるのは良くない。

先人の諺は、まったくもって正しいと改めて思うのであった。

染井吉野

写真は会社近くの公園の「染井吉野」

山桜

写真は会社の庭の「山桜」

桜の写真を撮っていて、小学生の時の担任がした話を思い出しました。
担任自身が小学生の頃、先生に付けたニックネーム(なだ名)が「山桜」。
それには理由があり、
「染井吉野」は、「花」が先(前)で、後から「葉」
一方「山桜」は、「葉」が先(出)で、後から「花」
「」内の漢字をひらがなに置き換えて考えると、理由が分かります。
人生の先人はユーモアも深い・・・

中村

観葉植物観察日記始めました!


マックシステム (2013.04.01 10:56) | 植物観察日記|

こんにちわ
ビジネス・サポート室です。

お花が好きなので・・・ 

これから社内の観葉植物やお花の紹介をしていきたいと思います。

記念すべき第1回目は、会社の受付に置いてある『胡蝶蘭』です。

わたしは勝手に『蘭ちゃん』とよんでいます。心の中で。

ピンクのかわいい花をつけています。

2ヶ月くらい花が持つはずなのですが、社内が乾燥気味なのかそろそろ見頃が終わってしまいそうですね。

花

胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」!だそうです。

みなさんにも幸せが飛んできますように!!

来社された際はぜひ観賞してみて下さいね。

1 57 58 59 60 61 62 63 64 65